仙台、GKシュミット・ダニエルが2カ月の戦線離脱へ…右足首を負傷

写真拡大

 ベガルタ仙台は27日、GKシュミット・ダニエルの負傷について発表した。

 発表によると、シュミット・ダニエルは22日のトレーニング中に負傷。仙台市内の病院で精密検査を行った結果、右足三角靭帯損傷(右足首内側の靭帯損傷)と診断された。全治までは約2カ月を要する見込み。

 今季は4月16日の2017明治安田生命J1リーグ第7節・鹿島アントラーズ戦からリーグ戦20試合連続でゴールマウスを守ってきたが、23日に行われた第27節・セレッソ大阪戦ではベンチ入りメンバーからも外れていた。身長196センチ・体重90キロという恵まれた体格の持ち主で昨季には日本代表候補にも選出された同選手。ここに来て、手痛い離脱となってしまった。

 仙台は次節、10月1日に第28節で浦和レッズをホームに迎える。