現役時代のジョゼップ・グアルディオラとジネディーヌ・ジダン【写真:Getty Images】

写真拡大

 今季チャンピオンズリーグ(CL)に出場しているクラブを率いる監督たちの中には、現役時代に選手として優れた実績を残した者も多い。欧州サッカー連盟(UEFA)では、監督たちの中から選出した「ベストイレブン」を発表した。

 GKはベジクタシュを率いる元トルコ代表のシェノル・ギュネシュ監督。5人が選出されたディフェンス陣の右サイドは、ポルトを率いる元ポルトガル代表DFのセルジオ・コンセイソン監督。左サイドにはフェイエノールトを率いる元オランダ代表のジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト監督が選ばれた。

 センターバックはマウリシオ・ポチェッティーノ監督(トッテナム)、マッシモ・カレーラ監督(スパルタク・モスクワ)、ダルコ・ミラニッチ監督(マリボル)の3人。それぞれアルゼンチン代表、イタリア代表、スロベニア代表としてプレーしたDFだった。

 中盤には選手としても監督としても大きな実績を残したビッグネームが並ぶ。マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督、チェルシーのアントニオ・コンテ監督、アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督という顔ぶれだ。

 トップ下はレアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督。フランス代表やユベントス、マドリーなどで活躍したレジェンド選手は、監督としてもマドリーをCL史上初の2連覇に導いている。

 1トップに選ばれたのは今季からバルセロナを率いるエルネスト・バルベルデ監督。現役時代には主にアスレティック・ビルバオでFWとして活躍し、バルサでも2年間プレーしたことがあった。

text by 編集部