エプソン、オフィスエントランスエリアを360°プロジェクションマッピング演出でリニューアル。タケナカが総合プロデュース

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エプソンは、セイコーエプソン株式会社本店およびエプソン販売株式会社本社のオフィスエントランスエリアを、360°プロジェクションマッピングでの空間演出を用いて、2017年9月26日にリニューアルしたことを発表した。エントランス空間演出のコンセプトを「E.G.」(EpsonとGlobeの頭文字)と名付け、エプソンが地球上のすべての人々に価値を提供し、未来を創造していくという思いが込められている。「E.G.」の企画/演出/施工の総合プロデュースは株式会社タケナカ。

同エントランスエリアの映像投写には、常設モデル「EB-L1300U」をはじめ、プロジェクターを合計29台使用。至近距離からは超短焦点ゼロオフセットレンズ「ELPLX01」を使用し映像を投写している。映像コンテンツの第一弾は、水・樹・土・風など地球を構が施されている。また、フロアに流れる川面には、脈々と受け継がれるエプソンのコア技術が、さまざまな商品に昇華していく様子を表現しているという。