レアル・マドリーMFガレス・ベイル

写真拡大

 26日に行われた欧州CLグループリーグ第2節でドルトムント(ドイツ)のホームに乗り込んだレアル・マドリー(スペイン)は3-1の勝利を収めて2連勝を飾った。

 先制点を奪ったのはMFガレス・ベイルだった。前半18分、右サイドから切れ込んだDFダニエル・カルバハルの浮き球のパスに反応すると、左足の鮮やかなダイレクトボレーでネットを揺らした。

 試合後、ベイルが『beINスポーツ』の取材に対して語った内容を、スペイン『マルカ』が伝えている。

「最も重要なのは勝ち点3を取ることで、僕らは再び自信を取り戻さなければならなかった。毎試合、勝利することは大事で、勝利は自信を与えてくれる。今はリーグ戦で優勝争いに絡めていないけど、僕らには勝者のメンタリティーがある」

 リーガ・エスパニョーラではスタートダッシュに失敗。3勝2分1敗の勝ち点11で、6連勝で首位を快走するバルセロナとの勝ち点差は7に開いている。しかし、CLでは開幕2連勝を飾っており、この勢いをリーガに持ち込みたいところだ。


●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集

●欧州CL17-18特集