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あべのハルカス16階「あべのハルカス美術館」(大阪府大阪市阿倍野区)では12月2日〜2018年2月5日までの期間、「『ジブリの立体建造物展』部分を見れば、全体が見える。」を開催する。

スタジオジブリは1985年の設立以来、多くのアニメーション作品を発表してきた。作品中にはキャラクターのドラマが起こる舞台として、たくさんの「建造物」が登場する。

同展では、出発点となった『風の谷のナウシカ』から『思い出のマーニー』まで、各作品に登場する建造物の背景画や美術ボード、美術設定といった制作資料約450点を、惜しみなく公開。また、代表的な建造物を立体で表現しており、その設計の源に触れられる機会となるという。

なお、このほどオフィシャルサポーターに、2008年より2017年3月までNHK Eテレ「おかあさんといっしょ」のうたのおにいさんを務めた横山だいすけ氏が就任。12月1日には、ジブリ作品の名曲を歌い上げるスペシャルミニコンサートを開催予定となる。

開催日時は、12月2日〜2018年2月5日10時〜20時(入館は閉館の30分前まで)。休館日は、12月4日、11日、1月1日。会場は、大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋・あべのハルカス美術館(あべのハルカス16階)。入場料(税込)は、一般:当日券1,500円/前売券1,300円、大学生・高校生:当日券1,100円/前売券900円、中学・小学生:当日券500円/前売券300円。未就学児童は無料。前売券は、10月6日10時発売開始予定。