大型バイクのライダーさんにとってツーリングが心地よい季節になりました。秋は収穫の時期、田舎のほうでは収穫した作物のお裾分け合戦も毎年の恒例行事となっているようですが、出先でうっかり大量に頂いてしまうと持って帰るのも大変な事に……。そんなタイミングもあってか、大型バイクのシートの下に入れたお裾分けのインパクトがちょっとした話題になっています。

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投稿したのは作家の地本草子さん(@chimotosoushi)。付き合いのある農家の方から貰ったサツマイモを愛用の大型バイクのシートの下へ収納した様をツイッターで紹介しています。

地本さんが所有しているスズキのGSX1400は排気量1400ccクラスの大型バイク。二人乗りも可能な大きいシートなのでシートを外すとかなりの容量があるようです。
サツマイモは親しくしていらっしゃる農家のお婆さんから貰った物との事。仕事場へ持ち帰るためにシートを外し、新聞紙を敷いて芋を収納したそうですが……、見てください!この大容量!


こんなに大きなサツマイモがどっさりと入ってお値段プライスレス!(こう書くとテレビショッピングみたいですが……)
スーパーで大型サイズで売られているあの大きさのサツマイモが30本近くは入っているのが写真からも見て取れます。持ち帰るのにかなり重かったそうです。
こちらのツイートのインパクトの大きさに、リプライにも反響が。バイクによって収納できる容量はかなり変わってくるみたいですね。また、「エンジン熱で芋がふかせそう」という反応も。これからの時期、お芋が特に美味しく感じる季節ですからね……。筆者も焼き芋好きなのでその辺りがちょっと気になってしまいました。

この大量のお芋の下には工具やETCも入っていたという事なので相当な収納量になりますね。ツーリングのお供に、ひんやりとした空の下で食べるエンジン熱でふかした熱々のお芋……できたらいいなーと想像がはかどります。

ちなみに地本さんの代表作であり衝撃作『子どもたちは狼のように吠える』(ハヤカワ文庫JA、1・2巻発売中)は、近未来の樺太を舞台に過酷な運命に翻弄されつつも懸命に生き抜く子供達を書いた作品で、こう……かなりぐっと読み手の心に残るハードな物語。その作者という勝手なイメージがこれまであったため、筆者個人この話題に思わずギャップ萌えを感じてしまいました。地本さんが大型バイク(分かる) シートの下に芋!?っと。

<記事化協力>
地本草子さん(@chimotosoushi)

(梓川みいな)