グローバルCDNプロバイダの株式会社シーディーネットワークス・ジャパン(以下CDNetworks)は、9月27日、先ごろ中国で発表された「新サイバーセキュリティ法」に則り、今後中国向けウェブビジネスを進めるにあたり確認をしておくべきポイントをまとめたホワイトペーパーを発表した。

2017年6月1日、中国政府より「新サイバーセキュリティ法」が発表され、中国内のインフラを介してウェブサービスを提供するドメインに関するルールが改正された。本資料は、中国市場に係わる企業のために、現段階で明らかになっている「新サイバーセキュリティ法」の詳細をまとめたものだ。

もともと中国は、政府への許可証の提出や、度重なるルール変更、ウェブパフォーマンスの低さなど、他国と比較して特殊な点が多い国である。本資料では、「新サイバーセキュリティ法」の内容はもちろん、中国の特殊なインターネット事情や、ウェブパフォーマンスに関する課題を解決するCDNetworksの「チャイナ・アクセラレーション」についても解説を加えている。

CDNetworksは、コンテンツ・デリバリ・ネットワーク(CDN)サービスを専門とし、中国や東南アジア、インド、中東、ロシア、アフリカ、中南米などの新興市場においても、自社PoPによるグローバル配信を展開するアジア最大級のグローバル企業である。常に情報を収集し、従来からの変化点や、どのように対策すべきなのかといった「最善の対処法」についてのアドバイスを行っており、今回のホワイトペーパーでも企業のウェブサービスにとっては有益な情報が提供されている。

株式会社シーディーネットワークス・ジャパン
『中国向けウェブサービスのこれからを左右する「新サイバーセキュリティ法」』
URL:https://www.cdnetworks.co.jp/data/whitepaper.html#wp-24
2017/09/27