柄の一例

株式会社ビームスは27日、愛媛県松山市に新たな温泉文化の発信拠点としてオープンする「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)」の浴衣とスタッフ用ユニフォームについて、同社がプロデュースしたものを公開した。

「道後温泉」での浴衣デザインは2014年に続き2回目となるBEAMS。デザインには道後温泉の効能のいわれでもある白鷺を始め、全国各地の温泉でエピソードを持つ様々な動物たちをあしらっている。


着用イメージ

また、スタッフが着用するユニフォームは同館のコンセプトである“飛鳥時代をイメージした湯屋”に調和する「丹土(につち)色」に近い、臙脂(えんじ)色を採用。「貫頭衣(かんとうい)」と呼ばれる太古の衣服をイメージしながら、アクセントにスナップボタンとクライミングウエアのディテールを取り入れ、“最古にして最先端”をデザインしている。

「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉」
URL:https://dogo.jp/
2017/09/27