トーレス、チェルシー入り前のモラタにアドバイスしていた

写真拡大

▽アトレティコ・マドリーに所属する元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスが、スペイン代表FWアルバロ・モラタがチェルシー入りする前に同選手にアドバイスしていたことを明かした。イギリス『メトロ』が伝えた。

▽モラタは今夏の移籍市場でレアル・マドリーからチェルシーに移籍。これまでの公式戦7試合で6ゴールを挙げるなど、順調な滑り出しを見せている。

▽2011年から2014年までチェルシーに在籍していたトーレスは、同胞のモラタがチェルシー入りする前に話をしていたことを明かした。

「モラタがチェルシーに加入する前、彼と話したよ。もし彼がアドバイスを必要とするならば、僕が助けられるならいつだって電話に出るよ」

「でも彼のここまでを見ていれば、アドバイスは必要なさそうだね。彼はうまくプレーしているし、ゴールを挙げている」

「チェルシーのストライカー陣は欧州でも最高の部類だ。彼はチームと共にトロフィーを勝ち取ることができると思うよ」

▽トーレスのアトレティコとモラタのチェルシーは、27日にワンダ・メトロポリターノで行われるチャンピオンズリーグ・グループC第2節で激突する。