ビートたけし

写真拡大

27日放送の「PON!」(日本テレビ系)で、ビートたけしが、現在も若手芸人への気遣いを続けていることが明らかとなった。

番組では、たけしの下積み時代を描いた楽曲「浅草キッド」を取り上げた。歌詞に「くじら屋」という言葉が出てくることから、モデルとなった東京・浅草の居酒屋「捕鯨船」の店主に電話で取材。店主とたけしは50年来の交流があるそうで、山本紘之アナウンサーがふたりにまつわる逸話を伺う様子をVTRで放送していた。

なんでも店に寄った際、たけしは「若い芸人が来たときは、これで払ってくれ」と、まとまった金銭をいつも残していくのだとか。この気遣いは今なお続き、最近も店を訪れて20万円ほど置いていったというのだ。

こうしたエピソードを明かすと、店主は電話越しに「たけちゃーん、元気!?」「預り金みんな喜んでるけど、あと427円しか残ってないんで、またひとつよろしくお願いします!」と、たけしに向かって呼びかけていた。

【関連記事】
ビートたけし 師匠から受け継ぎ弟子にする助言「貧乏でも靴だけはきれいにしろ」
ビートたけしの男気あふれる振る舞いにとんねるずや俳優陣が大興奮
ビートたけし 自身の財産を生前贈与したと告白「全部、あげちゃったよ」