サッカー欧州チャンピオンズリーグ、グループG第2節、 ASモナコ対FCポルト。ミゲル・ラユンが決めたゴールに歓喜するFCポルトの選手(2017年9月26日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】サッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2017-18)は26日、グループリーグ第2節が各地で行われ、グループGではFCポルト(FC Porto)が3-0でフランス王者ASモナコ(AS Monaco)を退け、2004年の決勝の再現戦で再び勝利を飾った。

 本拠地でベシクタシュ(Besiktas)に敗れた開幕戦からの立ち直りを目指すポルトは、出場停止から戻ったヴァンサン・アブバカル(Vincent Aboubakar)が前後半にそれぞれ1得点を記録すると、終盤には相手守備の混乱からミゲル・ラユン(Miguel Layun)が追加点を挙げた。

 グループのもう1試合では、トルコ王者のベシクタシュが大会初参戦のRBライプツィヒ(RB Leipzig)に勝利。照明の故障で11分の中断を挟んだ試合を制し、連勝で勝ち点を6に伸ばした。

 チームはジェンク・トスン(Cenk Tosun)のチャンスメイクからライアン・バベル(Ryan Babel)が先制点を奪うと、さらにリカルド・クアレズマ(Ricardo Quaresma)の絶妙なクロスにタリスカ(Anderson Talisca)が頭で合わせ、ホームでは2007年11月以来となるチャンピオンズリーグの勝利を手にした。
【翻訳編集】AFPBB News