南キャン山里亮太、日々のストレスを綴った「毒出し日課帳」をマツコに公開

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山里亮太(南海キャンディーズ)とマツコ・デラックスが出演する新番組『毒出しバラエティ 山里&マツコ・デトックス』(TBS系列、毎週火曜23:56〜)が、10月3日にスタートする。

バラエティ番組だけでなく、ラジオのパーソナリティやイベントの司会など幅広く活躍している山里。マツコはその豊かな才能を認めている一方で、兼ねてから「何で山ちゃんの扱いは日々“便利使い”なの?」と疑問を抱いていたという。そんなマツコの呼びかけを受け、番組では、山里の心に溜まった“毒”という名のストレスを発散してもらうことに。

実は、山里は仕事先やプライベートで日常的に起こった嫌な出来事を「毒出し日課帳」というノートに書き留めており、その数は何と20冊に及ぶという。SNSで炎上した経験を持つだけに、「迂闊な“つぶやき”は危険だ」と、日頃思う外に出せない心の叫びをこの日課帳に書くことで収めていたのだ。そのノートの中から特に話しておきたいエピソードを1冊にまとめ、マツコに向けて吐き出し、“毒”を消し去ってもらう。

「毒出し日課帳」に書かれている項目から聞く内容を決めるのは、山里のリクエストに応えて招かれた松たか子、飯豊まりえ、そしてマツコ曰く「山ちゃんと同じ“便利使い”の臭いがする」という井森美幸。この3人と共に、2人は「腹が立つ人」や「こんなことされちゃった」など、芸能界の様々なあるあるトークを展開し、山里の鬱憤を語りつくす。そしてその話はマツコのフィルターを通し、よりリアルでディープな話へと変化していく……。

スタジオのセットも、山里が自らイメージした「毒出しの森」という設定だ。果たして山里は毒を出し切って、デトックスすることができるのか? それとも逆にストレスを溜めてしまうのか? 山里から飛び出してくるエピソードから、様々な芸能人の顔が浮かび上がる。