10万人目の来場者の男性(中央)と家族=(聯合ニュース)

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【堤川聯合ニュース】韓国中部の忠清北道・堤川で22日に開幕した「2017堤川国際韓方バイオ産業エキスポ」の来場者数が、開催3日目の24日に延べ10万人を突破した。エキスポ組織委員会は、この勢いなら閉幕(10月10日)までに目標の来場者80万人も達成できると期待を寄せている。10万人目の来場者には花束とプレゼントを贈呈した。

 韓国の伝統医学・韓方とバイオ産業の融合に焦点を当てた同エキスポは、「韓方の再創造、韓方バイオ産業に進化する」をテーマに堤川市の韓方エキスポ公園一帯で開催される。組織委は、エキスポが1158億ウォン(約110億円)の生産・所得誘発効果と1740人の雇用誘発効果を生むと見込んでいる。