レアル・マドリーで公式戦400試合出場を達成したFWクリスティアーノ・ロナウド

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 26日に行われた欧州CLグループリーグ第2節でドルトムント(ドイツ)のホームに乗り込んだレアル・マドリー(スペイン)は3-1の勝利を収めて2連勝を飾った。

 この試合の主役はFWクリスティアーノ・ロナウドだった。前半18分にMFガレス・ベイルの鮮やかなボレーで先制して迎えた後半5分、左サイドを突破したベイルのグラウンダーのクロスを左足で合わせ、まずは1点目。さらにドルトムントに1点を返されて迎えた同34分にはMFルカ・モドリッチのスルーパスからPA内に進入すると、ニアサイドを破る右足シュートを突き刺して自身2点目を記録し、チームを3-1の快勝に導いた。

 クラブ公式ウェブサイトによると、C・ロナウドは「チームはとても良かったし、とても良いプレーをして多くのチャンスを作り出した。このスタジアムで3点を決めるのは難しいこと。完璧な試合だったよ」と試合を振り返っている。

 また、C・ロナウドはドルトムント戦で、レアルのユニフォームを着て公式戦400試合出場を達成。積み上げたゴール数はクラブ史上最多となる412で、1試合1得点以上のペースで得点を決めていることになる。

「数字はそれだけですべてを語ってくれる。400試合出場でゴールを決められたことに満足しているよ。自分の取り組みもそうだけど、チームメイトやクラブの働きがあったからこそ、今の自分がいるんだ」


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