セルヒオ・ラモスによるエリア内でのハンド

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チャンピオンズリーグ・グループステージ第2節、ボルシア・ドルトムント対レアル・マドリード戦のレフェリーはセルヒオ・ラモスがエリア内でドルトムントのフィリップの折り返しを明らかに手で触ったにもかかわらず笛を吹くことはなく、PKを与えることはなかった。

13分、ヤルモレンコの右サイドからのクロスをフィリップが折り返して味方に繋ごうとした時にこのプレーは起きている。

初めにケイラー・ナバスがボールを触ると、その次の瞬間にはボールがラモスの高く上げた左手に当たっている。しかし、この試合のレフェリーを務めたビョルン・カイペルスが笛を吹くことはなく、ドルトムントの選手達の抗議にも関わらずドルトムントのコーナーキックとジャッジしている。