バートン兄貴がリヴァプールに強烈指摘「2部レベル」「態度が悪い」

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『Talksport』は25日、「元イングランド代表MFジョーイ・バートンは、リヴァプールの守備を批判した」と報じた。

攻撃陣が素晴らしいプレーを見せる一方、最終ラインの弱さが指摘されることが多いリヴァプール。それらの批判に対して、クロップ監督は先日「守備の本が書ける」と話して反論している。

そして、ジョーイ・バートンはその発言に対して聞かれると、守備の本なんか誰でも書けると答えたという。

ジョーイ・バートン

「私は、クロップの本に何が書いてあるかは知らん。

リヴァプールは素晴らしい前線を持っている。チャンピオンズリーグレベルの攻撃だ。しかし、守備は2部レベルだな。

このリーグでビッグクラブにチャレンジできる立場になろうと思ったら、守れなければならない」

【次ページ】「守備の本なんか誰でも書けるわ!」

ジョーイ・バートン

「クロップは言っていたね。『守備の本が書ける』と。誰でも書けるぜ、そんなものは!

我々はここに座って映像を見ているだけだが、セットプレーで守る方法は完璧に描ける。そんなもの簡単だ。

しかし、守備というのは全て態度の問題になる。そして、彼らが正しい守備の態度を持っている選手を持っているとは思わないな。

個々のミスだと言うことはできる。そりゃそうだ。しかし、そこに気持ちを入れて、絶対に守りたいという野心を持っていない。クリーンシートで終わらせてやるという野心を持っていなければならんよ」

「シモン・ミニョレはいつも危ない。ボールが来たり、彼の周りに飛んできた時にはね。彼が自信を持っているようには見えないよ。

人々はおそらく、彼がサンダーランドのキーパーであったことを忘れている。トップクラスの血統を持っていないのさ。

彼は国際レベルではない。ベルギーの代表には入っているが、一度もクルトワを上回ったことがない。

プレミアリーグのトップ6を見てみろ。リヴァプールは最悪のGKだ。シティはブラボ、ユナイテッドはデ・ヘア、チェルシーはクルトワ、トッテナムはロリス、アーセナルでもチェフだ。

そして、センターバックとサイドバックを見てみろ。これもトップ6と比較して最悪の守備組織だと気付くはずだ」