レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督

写真拡大

 26日に行われた欧州CLグループリーグ第2節でドルトムント(ドイツ)のホームに乗り込んだレアル・マドリー(スペイン)は3-1の勝利を収めて2連勝を飾った。試合後に記者会見に出席したジネディーヌ・ジダン監督のコメントを、クラブ公式ウェブサイトが伝えている。

 前半18分にDFダニエル・カルバハルのクロスをMFガレス・ベイルが鮮やかなダイレクトボレーで沈め、アウェーで先制に成功したレアルは、後半5分にベイルのアシストからFWクリスティアーノ・ロナウドがネットを揺らしてリードを2点差に広げる。同9分にドルトムントに1点差に詰め寄られながらも、同34分にMFルカ・モドリッチのスルーパスに反応したC・ロナウドがダメ押しとなるゴールを記録した。

「一番大事なのはチームが良いプレーをしてゴールを決めたこと。ベイルとクリスティアーノ・ロナウドは素晴らしい試合をしてくれたし、彼らの活躍を喜んでいるよ」

 チームを勝利に導くゴールを奪った2選手を称賛した指揮官は、「このスタジアムで我々は一度も勝ったことがないし、この結果を手にすることが重要だった。素晴らしい頑張りをチームは見せ、とても良い褒美を手にした」と敵地での快勝に喜びを表した。


●欧州CL17-18特集

●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集