みなさん、彼との恋愛は長続きしそうですか?

恋愛が長続きするカップルの特徴は、“安定期”が訪れるカップルです。

常にラブラブな関係もいいですが、安定期が訪れるということは、二人の恋愛が一歩進んだとも言えますよね。



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そこで今回は、彼との関係が「安定期」に入った時のサインを男性目線でご紹介。

男性目線の安定期を理解し、彼との愛を深めて下さい。

 

■やきもちを焼かなくなる

男性目線の安定期のサインは、やきもちを焼かなくなることです。

これは、興味がなくなりやきもちを焼かなくなるケースもあるのですが、安定期に入ったことによりやきもちを焼かないケースもあるのが、男性特有の“安定期”のサインかもしれませんね。

彼の態度が冷めたように感じている方は、彼が“安定期”に入っているだけかもしれませんので、早とちりしないようにして下さいね。

 

■愛情表現が減る

女性にとっては寂しいことかもしれませんが、愛情表現が減るのも、男性によくありがちな“安定期”のサインです。

タイプにもよるでしょうが、基本的に日本人は愛情表現をしない傾向が強いため、最初は頑張って愛情表現をしていても次第に減ってくるのかもしれませんね。

“愛情表現をすることが当たり前”でない男性は、愛情表現の頻度が減りやすいですが、それは釣った魚に餌を与えないのではなく“安定期”に入った証拠ですよ。

彼の愛情表現が減ると心配になるかもしれませんが、気持ちが冷めたワケではありませんので、心配しすぎないようにして下さいね。

 

■優先順位が変わる

彼女との関係が安定期に入ると、多くの男性は彼女への優先順位が変わることがあります。

最優先にしていた彼女から、仕事や趣味への優先度が増して行きやすくなるのです。

彼女のために仕事を頑張ったり、彼女の気持ちを信頼して趣味の時間を増やしてしまったりなど、彼女にとっては複雑な気持ちかもしれませんが、男性が安定期に入ると彼女への優先順位を落としてしまいがちなのです。

それをどう捉えるかは彼女次第ですが、彼が仕事や趣味に精を出し始めたら安定期のサインかもしれませんよ。

 

彼に安定期が訪れると、女性は不信感を抱いたり、寂しさを覚えるかもしれません。

ただ、彼の気持ちが冷めたワケではありませんので、早とちりせず“関係性が深まった”と思えれば、彼との恋愛はきっと長続きしますよ。

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