アトレティコがジエゴ・コスタ獲得

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アトレティコ・マドリードは26日火曜日にジエゴ・コスタの復帰を公式発表している。
なお、ジエゴ・コスタは2014-15シーズンにA・マドリーからチェルシーに移籍していた。

A・マドリーは公式ツイッターアカウントでジエゴ・コスタ獲得を「@diegocosta(ジエゴ・コスタ)はすでに赤と白!」と公表している。

必要最低限の情報だけがジエゴ・コスタの赤と白のユニホーム写真とともに発表され、A・マドリーがチェルシーに支払う移籍金、契約期間などの詳細は公表されていない。

コスタは2010-11シーズンに加え、2012年から2014年の間、A・マドリーでプレーしていた。なお、2011-12シーズンはラーヨ・バジェカーノにローン移籍されていた。そして、A・マドリーでのラ・リーガ制覇を経験した後、チェルシーに移籍金3,500万ユーロ(約47億円)で移籍していた。

そのチェルシーでは120試合59ゴール、プレミアリーグ制覇(2度)、リーグカップ制覇(1度)という成功に満ちた3シーズンを経験している。

2016-17シーズン後、チェルシーの監督アントニオ・コンテはコスタが自身の構想外であることを伝え、移籍先を探すことを促していた。

なお、A・マドリーに復帰したコスタだが、A・マドリーが未成年選手の登録規則違反によりFIFAの制裁処分を受けているため2018年1月まではプレーすることはできない。