鳥栖が「eスポーツ」大会を開催…『FIFA18』個人戦、チャンピオンは選手と対戦

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 サガン鳥栖は30日の鹿島アントラーズ戦からホームゲーム開催時等に「eスポーツ」の大会を開催すると発表した。

「eスポーツ」とは「エレクトロニック・スポーツ」の略で、コンピューターゲームやビデオゲームで行われる競技のこと。サッカーなどのスポーツゲームをはじめ、シューティングゲーム、格闘ゲーム、戦略ゲーム、モバイルゲームなど多様な部門が存在し、世界各国で大会が開催されており、将来的にはオリンピック競技になるとも言われている。

 鳥栖は29日に発売される『FIFA18』を使用し、1対1の個人戦を実施。今シーズンのホームゲーム開催日に数回大会開催したのちチャンピオンを決定する予定で、チャンピオンはシーズン終了後の報告会で鳥栖の選手と対決できるという。

 鳥栖は「『FIFA18』を通じてサガン鳥栖をより愛していただけるよう、今後スタジアム以外での様々な取り組みを展開する予定です」とコメント。なお、鹿島戦の応募締切は28日15時までとなっている。