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クロス・マーケティングはこのほど、「食意識」に関するアンケート結果を明らかにした。同調査は9月5日〜6日、全国の20〜59歳の男女800人を対象にインターネットで実施したもの。

食生活でどのようなことを気遣っているか尋ねたところ、66.6%が「栄養バランスを考える」と回答した。次いで「一日三食食べる」(41.0%)、「野菜・海藻・きのこ類を多く食べる」(40.6%)となっている。

気遣うようになったきっかけを聞くと、「現在の健康状態の維持・管理」(42.4%)や、「現在の体型の維持・管理」(41.8%)が多かった。「現在の健康状態の向上」(32.6%)や「現在の体型を変えたい」(29.0%)も多くなっている。

食事シーン別の食品・食材の制限に対する悩みや不安を尋ねたところ、外食・中食では「食べられるメニューが限られる」(外食31.7%、中食25.4%)が最も多く、内食では「使う食材が偏る」(25.4%)が最も多い結果となった。

食事の悩みや不安点がある人にその対応方法をどうするか聞くと、最も多い回答は「雑誌やネットの記事を見る」(36.7%)だった。2位は「テレビ番組で情報を得る」(20.0%)、3位は「専門の書籍を読む」(18.9%)となっている。