岸井ゆきの演じる主人公が苦悩する姿も 『おじいちゃん、死んじゃったって。』本ポスター&予告編

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 11月4日に公開される岸井ゆきの主演映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』より、本ポスタービジュアルと予告編が公開された。

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 本作は、祖父の葬儀をきっかけに集まった家族が、それぞれの生活で抱える苦悩を吐露し、ぶつかっていく姿を描いたヒューマンドラマ。長編映画初主演となる岸井のほか、岩松了、美保純、岡山天音、水野美紀、光石研らが出演。ソフトバンクやmicrosoftなどのCM演出を手がけた森ガキ侑大が監督を務めた。第30回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門への正式出品が決定している。

 公開されたポスターには、遺影を持ったおばあちゃんを中心にした家族の集合写真が用いられ、“誰も泣かなかった。それでもかぞくだった”というコピーが添えられている。

 予告編では、彼氏とのセックス中に祖父の訃報を知ったことに自責の念を感じる吉子(岸井ゆきの)や、女子高生の姪・千春(小野花梨)の思春期的な悩み、東京で成功したことで嫌味を言われる長女・薫(水野美紀)など、家族それぞれが抱える葛藤を垣間見ることができる。主題歌には、Yogee New Wavesが本作のために書き下ろした「SAYONARAMARA」が起用されている。(リアルサウンド編集部)