好きな人を一途に想うのは素敵なこと。相手が振り向くまで想い続けるのは美しい恋……。いやいや、それは若い時の話!

「結婚なんて……」と笑っていられる20代前半までの話。アラサーからはサクッと諦めることも必要になってくるんです。



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今回は片想いを今すぐ諦めるべき理由について取材してきました!

 

■婚期を逃す

「単純に片想いに割いてる時間なんてないでしょ。両想いになってからだって、結婚まではある程度時間がかかるのに、片想いで1年も2年も費やしてたら、両想いになれたとしても結婚はいつになるの?意気投合した人とサクッと付き合った方が結婚に近道だと思う。」(32歳/証券/男性)

そうですね。片想いを続けて、成就したとしても数年後、そっから付き合って結婚を考えたらもはや幾つになってしまうんでしょう?

うまくいかないことも当然あり得るのですから、そうなった場合、アラフォーで結婚どころか彼氏なしという状況にもなりかねません。

年単位の片想いはリスク大! 思い続けたって両想いになれる保証はないのですから、次に行きましょう!

 

■想い人に重い女と引かれる

「別れた元カノがもう5年も俺を引きずってるんだよね。若い子の片想いは健気でかわいい気もするけど、おばさんの片想いは痛いだけ。いくら想われても復縁は無理。」(28歳/商社/男性)

こっちは彼に時間を費やしているというのに、この言われよう……。どんなに純粋に想っていても、というか純粋な想いだからこそ相手は引いてしまうんです。

若い子と違って、結婚を期待されながら想われ続けるというところにも重さを感じるよう。過去をずるずる引きずらず前進していくのが大人のいい女なのでしょう。

 

■恋にネガティブになってしまう

「片想い癖がついちゃうと“どうせ私は報われない”ってネガティブになっちゃうんだよね。その状況に慣れちゃったら両想いになろうって気もなくなって遠くから見てるだけでいい……みたいに思えてきちゃう。それじゃ、何年経っても結婚は難しいでしょ。」(30歳/メーカー/女性)

当然のことながら両想いにならないと結婚なんてできません。彼を想っているだけで幸せ! なんていう少女キャラの片想い癖を付けている場合ではありません。「どうせ私なんて……」という悲劇のヒロインぶっている時間もないのです。

ネガティブは卒業! 絶対に運命の相手と出会える! と前向きな気持ちで婚活を。

 

■運命の恋に気づけない

「片想い中って、その間に別のいい人に出会っていたとしても気づけない。だから報われない恋のせいで運命の恋を逃すことになっちゃうわけ。もっと幸せにしてくれる男性が必ずいるから、諦める勇気を持った方がいいよ。」(33歳/損保/女性)

片想い中は彼が全てと思えるのでしょうが、自分に振り向いてくれないその人が本当に運命の相手なのでしょうか。

本当に縁があるのなら、押しても引いてもうまくいかない現状のようにならないのでは……?

彼だけが男性ではありません。あなたに合うもっと素敵な彼がいるはず。進まない今の恋に見切りをつけて運命の恋を探しにいきましょう!

 

何年もアプローチを続ければいつかは結ばれる?

そもそもそんなにトライしている時間はもうないはず。やめましょう。諦めましょう。

今まで費やしていた労力や時間、新しい恋にぶつけましょう。新しい世界に飛び込む勇気こそがあなたの結婚に今一番大切なことなのかもしれません。

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