電車に“張り付き”違法乗車、危険な自撮り

写真拡大

走行している電車の一番後ろの車両に張り付くという、危険な違法乗車をしている人物が物議を醸している。

豪パースで車を運転中の女性が撮影した映像には、時速110キロほどの速度で走る電車の後部に、ワイパーをつかんで違法乗車をしている男の姿が収められている。さらにこの男、どうやら片手にスマホを持って自撮りをしているようで、危険極まりないということで物議を醸すことに。

結局、監視カメラなどで素性を特定され逮捕されたとの報道が出ているが、ネットでは「自分を抑えられない自己顕示欲は有害極まりない」「望んで危険な行為をすることはいいのだが、他人に迷惑をかける方法は良くない」「YouTubeは犯罪者からは罰金を取ればいいと思う」「インドを見ろ。彼らは命は守ろうとするぞ」といった怒りの反応が多いようだ。