インテルのイカルディ photo/Getty Images

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インテルの主将を務めるFWマウロ・イカルディは何かとクラブとサポーターを騒がせてきたが、インテルへの愛はかなりのものがあるようだ。

イカルディは今季もリーグ戦6試合で6ゴールと好調で、チームに欠かせない絶対的なエースだ。イカルディを失えば今のインテルはまともに戦うことができなくなる。

イカルディ自身もクラブに特別な感情を抱いているようで、代理人を務める妻のワンダ・ナラ夫人はイカルディがインテルでタイトルを獲得することに燃えているとアピールしている。伊『Corriere dello Sport』によると、ワンダ夫人はこのまま永遠インテルに残留してほしいと個人的な願いを口にしており、イカルディに3冠を達成してほしいと考えているようだ。

「マウロがキャプテンとしてインテルに永遠留まることができるのか?私はインテリスタだから、彼が残ることを願っているわ。彼は頑固だし、夢を叶えようとしている。彼は常にインテルで勝利したいと口にしているわ。彼の夢が3冠にあるのか?私はそう願っている。インテルが負けると、マウロは半日は私と話してくれない。時にはもっとね」

昨夏はイカルディが正当に評価されていないと移籍へ向けて動きを見せていたワンダ夫人だが、今はインテルに留まってほしいと考えているようだ。イカルディはまだ24歳と若く、インテルでセリエAやチャンピオンズリーグ制覇を狙うチャンスがやってくるかもしれない。