ドルト本拠地で初勝利…2得点のC・ロナウド「完璧な試合だった」

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 26日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2節で、レアル・マドリードは敵地でドルトムントに3−1と勝利。2連勝を果たした。

 2ゴールを挙げて勝利の立役者となったレアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、喜びと手応えを語った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 C・ロナウドは、過去6戦未勝利だったドルトムント本拠地のシグナル・イドゥナ・パルクで掴んだ勝ち点3について「自分たちはここでの初勝利を欲していたんだ。歴史を変えることについて、モチベーションを持っていた。チームはとても良いプレーをして、多くのチャンスを作り出していたね」と満足している様子。「このスタジアムで3得点を決めることは難しい。完璧な試合だった。前線も最終ラインも中盤も、皆が良いプレーをしていた」と振り返っている。

 なおC・ロナウドはドルトムント戦で、レアル・マドリードでの公式戦400試合出場を達成した。節目の記録を自らのゴールと勝利で祝った同選手は「数字はそれだけで全てを語ってくれる。自分の取り組みもそうだけど、チームメイトやレアル・マドリードの働きがあったからこそ今の自分がいる」と周囲への感謝を語っている。