履正社の安田尚憲、早実の清宮幸太郎【写真:Getty Images】

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高校生68人、大学生36人で計104人に到達

 日本高校野球連盟と全日本大学野球連盟は26日、新たなプロ野球志望届の提出者を公式サイトで公示。ドラフト目玉候補の早実(東京)・清宮幸太郎内野手と履正社(大阪)・安田尚憲内野手がそろって提出し、提出者は高校生68人、大学生36人で計104人となり、100人の大台を突破した。

 侍ジャパン高校日本代表でプレーした早実・清宮は高校通算111発、履正社・安田は同65発ドラフト1位が確実視される「超目玉」だ。そのほか、総和工(茨城)の大型左腕・大竹凌大投手ら計5人が提出した。

 大学生は今春の全日本大学選手権に出場した四国学院大・小久保気投手、名城大の巧打者・吉浦大樹外野手の2人が公示。提出期限は10月12日。NPBのプロ野球ドラフト会議は同26日に行われる。