ボルシア・ドルトムント【写真:Getty Images】

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 現地時間26日にチャンピオンズリーグ(CL)グループステージの試合が行われ、ドルトムントはホームでレアル・マドリーと対戦し1対3で敗れた。

 試合後、ドルトムントのピーター・ボス監督は独メディア『スカイ』のインタビューに対し「今日は酷かった。この試合はドルトムントのレベルではなかった」とチームのパフォーマンスに失望していた様子で答えた。

 さらに「我々は全ての局面においてミスがなく出足の早い相手よりも遅かった。それ故、相手にプレッシャーかけることが出来なった。しっかりと分析し今後改善していきたい」と語った。

 また同監督は14分にドルトムントFWマキシミリアン・フィリップのシュートをマドリーDFセルヒオ・ラモスが“手”でクリアしたとも見れるシーンに関して「あれは完全にハンドだった」と判定を不服としながらも「でも我々は完全に負けていた」と完敗を認めた。

 一方、マドリーで指揮を執るジネディーヌ・ジダン監督は「このスタジアムで試合をするのは常に難しい。私達は今まで勝てていなかったからこの勝利は非常に大きい」と過去6試合勝ち星のなかったドルトムントの地で勝利したチームを讃えている。さらに「相手にプレッシャーをかけボールを支配出来た。それが今日の試合のキーポイントだった」と勝利の要因を分析した。

text by 編集部