ボルシア・ドルトムント【写真:Getty Images】

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 現地時間26日にチャンピオンズリーグ(CL)グループステージの試合が行われ、ドルトムントはホームでレアル・マドリーと対戦し1対3で敗れた。試合後、複数のドイツメディアが速報でドルトムントの敗戦を伝えている。

 独メディア『シュピーゲル』は「ドルトムント、ホームでマドリーに初黒星」と題しこれまでホームでの通算成績が3勝3分けと相性の良かった相手に負けたドルトムントを紹介している。

 独紙『シュポルト・ビルト』は「CLで2敗目を喫したドルトムント。ロナウドが違いを見せつけた」との見出しでクラブ史上初のCL2連敗スタートとなったドルトムントは早くもグループリーグ敗退の危機にあると報じている。

 また独メディア『エキスプレス』では「ドルトムントは強かった。しかしマドリーとロナウドはさらに強かった」とこの試合で2得点を挙げたクリスティアーノ・ロナウドを称賛している。また同メディアではカウンターを得意とするマドリーに対しリーグ戦同様に攻撃的なサッカーをしたチームの戦い方に疑問を呈している。

 なお次節ドルトムントは現地時間10月17日にアウェイでアポエルと対戦することが決まっている。

text by 編集部