“夏枯れ肌”は「オイル」でレスキュー! シミ、シワ、老化…悩み別おすすめ4品

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残暑が少しずつ落ち着いてくると同時に気になってくるのが、お肌のトラブル。

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ちょうど夏の疲れが出てくるこの時期、肌荒れに悩まされる女性もいるのではないでしょうか。

いつものスキンケアを念入りに行っても、水分がお肌に入り込まないような“枯れ肌”状態は、放っておくと吹き出物や極度の乾燥が悪くなる一方です。

そんなとき、おすすめなのが「オイル美容」。

オイル美容は、夏の疲れが肌に出てくる今!まさにいい仕事をしてくれる、ベストアイテムなんです。

今回は、数あるオイルの中から、お肌の悩み別におすすめの種類をご紹介します。

頭には「椿油」

「念入りにトリートメントをしたのに、髪がいつまでもパサパサ」、「シャンプーをしっかり流したはずなのに、頭皮に吹き出物ができる」といった髪や頭皮のトラブルには、“椿油”を使ったスタイリング剤でケアをするのがおすすめです。

椿油は、人間の肌に近い成分とされているため肌なじみがよく、水分をしっかり保護する役割があるため、髪の乾燥を防いでくれるのです。さらに椿油はオレイン酸が含まれているため、ニキビのもとになるアクネ菌を殺菌してくれるのです。

主に首都圏の取扱美容室にて販売されている『ARTIST プレミアムドリップオイル』は椿油の他にも、髪のトラブル回避に役立ってくれるオイルがたっぷり配合されている、贅沢な国産ヘアオイル。

3種類から好みの香りが選べるので、気分に合わせて選んでみて。

シワには「馬油」

馬油は人間の皮脂に最も近いとされ、肌にとてもなじみやすいため、古くから親しまれてきた油ですが、最近はシワやたるみに“馬油”と目下注目されています。

特にこの秋発売されたばかりの新製品『KUMAMOTO 潤馬化粧養油』は、これまでの馬油の常識を超えたスキンケア製品。

熊本県の阿蘇地域で飼育された馬が原料で、しかも不純物を限界まで取り除いた純度300%の精製オイルのため、匂いもべたつきもなく無臭。一般的な馬油より浸透力が抜群のため、シワが気になる枯れ肌にうってつけなのです。ちなみに、抗シワ評価試験クリア実証品。

潤間化粧養油と合わせ化粧水、ゲル状クリームと3ステップで馬油スキンケアするのもおすすめです。

取り扱いは現在通信販売のみになります。

シミには「ロゼラオイル」

美容オイルとしておなじみのココナッツオイル。無農薬のヴァージンココナッツオイルに、美と若返りのハーブと呼ばれる“ロゼラ”を混ぜたものが、ロゼラオイルです。

バリ島発コスメブランド『ラニア』のロゼラオイルは、ロゼラオイルをベースに、精油を目的に合わせてミックスした、オーガニックオイル。

ロゼラは、豊富なビタミンC、Eの他、アミノ酸やβ-カロチン、フラボノイド、オメガ3といった、抗酸化に欠かせない成分がつまった、まさにアンチエイジングングハーブ。

3種類あるうち今回ご紹介するのは、『ウルトラヌリッシング』。

ブースターとして化粧水前に使うと、肌にすっとなじみます。美白ケアにおすすめです。

現在、バリ島のオーガニックショップ他、スパにて取り扱いがあります。

あらゆる老化に「ナッツオイル」

ナッツオイルは、美容の最強オイルといわれていますが、バリ島オーガニックコスメブランド『インティバリ』のトリートメントオイルは、シワ防止効果で知られる“ヘーゼルナッツオイル”、皮膚細胞活性に大きな役割を果たしてくれるとされる“マカデミアナッツオイル”、“ミネラルとビタミンがぎゅっとつまった“スウィートアーモンドオイル”の3つがベースのスペシャルオイルなんです。

その実力は、バリ島にある世界最高峰スパにて使用されるほど。

6種類あるうち、今回おすすめするのは『レメディ』。皮膚の老化防止によいとされる精油が配合されているので、とにかく老化を防止したい女性におすすめです。

現在、店舗だけでなく通信販売で購入可能です。


枯れ肌がどんどん潤うだけでなく、肌悩みに合わせた厳選オイル。

ぜひ、使ってみてくださいね。