先制ゴールを決めたレアル・マドリーのガレス・ベイル【写真:Getty Images】

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【ドルトムント 1-2レアル・マドリー チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ】

 現地時間26日にチャンピオンズリーグ(CL)グループステージの試合が行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントはホームでレアル・マドリーと対戦した。試合はドルトムントが1対2で敗れた。

 試合は18分、ダニエル・カルバハルのクロスにガレス・ベイルが左足で合わせマドリーが先制点を挙る。その後はボール支配率ではドルトムントが上回るもののカウンターからマドリーがゴールチャンスを作る展開で試合は進むが両チームとも得点を挙げられずハーフタイムへ。

 後半直後の49分にベイルのパスを受けたクリスティアーノ・ロナウドが相手DFよりも先にシュート、これがゴール左隅に決まりマドリーが追加点を挙げる。しかしドルトムントも54分に左サイドからのゴンサロ・カストロのパスをピエール=エメリク・オーバメヤンが右足でゴールを決めて1点差に詰め寄る。

 その後ドルトムントは選手交代で流れを変える試みをみせるも同点ゴールを挙げることは出来ず。1対2で敗れCL2連敗となった。なおドルトムントはこれまでマドリー戦の通算成績が3勝3分けと相性が良かったが初の敗戦となった。

 なお、香川はベンチ入りするが出番なしで終わった。

 次節ドルトムントは現地時間10月18日アウェイでアポエルと対戦する。一方のマドリーは同日、ホームでトッテナムと対戦することが決まっている。

【得点者】
18分 0-1 ガレス・ベイル(レアル・マドリー)
49分 0-2 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー)
54分 1-2 ピエール=エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)

text by 編集部