ドルトムントで活躍する香川真司 photo/Getty Images

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ドイツのドルトムントが26日、チャンピオンズリーググループステージのレアル・マドリード戦に臨む先発メンバーを発表し、日本代表MF香川真司はベンチからのスタートとなった。

本拠地シグナル・イドゥナ・パークに欧州王者を迎えるドルトムントのピーター・ボス監督は、最前線に国内リーグでも好調を維持するガボン代表FWピエール・オバメヤン、ウクライナ代表FWアンドリー・ヤルモレンコ、そしてドイツ人FWマクシミリアン・フィリップらを配置。魅力溢れるこの攻撃陣を操るチャンスメイカーとしては、香川真司ではなくドイツ代表MFマリオ・ゲッツェをチョイスしている。さらに攻守の舵取りを担う中盤センターにはMFヌリ・サヒンとMFゴンサロ・カストロのコンビを置き、ジネディーヌ・ジダン率いるレアル・マドリードとの激しい主導権争いに備えることに。

過去の通算戦績を3勝3分とし、レアルとは抜群の相性となっているドルトムント。同大会グループステージ第2節でいきなり実現したビッグマッチにおいて、彼らは最高のゲームを披露することができるだろうか。

ドルトムントが選んだスターティングメンバーは次の通り。

GK
ビュルキ

DF
ピシュチェク
ソクラティス
トプラク
トリアン

MF
サヒン
カストロ
ヤルモレンコ
ゲッツェ
フィリップ

FW
オバメヤン