先日行われたシャルケ戦にて、足に打撲を受けていたナディーム・アミリだが、木曜に行われるルドゴレツ・ラズグラド戦を欠場することが明らかとなった。これによりナーゲルスマン監督は、この日までに先発の入れ替えについて思いを巡らせることになる。

ホッフェンハイムの中盤において、創造性をもたらしていたユース代表選手だったが、さらにホッフェンハイムの中盤では、ドイツ代表ケレム・デミルバイが臀部の筋損傷のために離脱を余儀なくされているところだ。

それでも青年指揮官は「ボランチだけでなく、オフェンスでもいいプレーができる選手が控えている」と自信を覗かせており、その候補としてはシャルケ戦ではトップ下として活躍した19歳デニス・ガイガーや、ブレーメンから獲得したフロリアン・グリリッチュらが含まれていることだろう。


その一方で、エルミン・ビチャクチッチからは朗報が伝えられた。ELブラガ戦において膝を負傷していた27歳のCBについては、ナーゲルスマン監督が「前十字靭帯の部分断裂の可能性」について指摘しており、それならば3ヶ月の離脱は見込まれることになったのだが、しかし火曜日には過度伸展のみで済んでいたことが判明。

これにより離脱期間は4週間が見込まれており、「鉄人エルミン」がもしも順調な回復を遂げるのであれば、代表戦期間をはさんで10月14日に行われるFCアウグスブルク戦から、復帰が期待できるかもしれない。