どうも、先日今年最後のスイカをたいらげ、夏の終わりを味わったスイカクレイジーウラケンです。いやー本格的に秋がやってきたというわけですね。

気づけば9月が終わろうとしている!早っ!と、季節感のある出だしで始めてみましたが、今回は「今日は何の日」のお話ではありません。

聞き流シンパシー第5回のタイトルは「苦しい環境から“逃げる”ではなく“かわす”」です。

「逃げ」って表現やめません?

以前、学校や職場でのいじめやパワハラといった苦しい環境から別の場所に離脱、避難することを「逃げる」と表現するのは止めて欲しいという言葉をどこかで拝見しました。

確かに「逃げ」って言葉にはややネガティブな風味があるような。せっかく新天地で気持ちよく生活できていても「自分は逃げたんだ」と、心のどっかに魚の小骨が残ってる人もいるかもしれないような。

ならば、もう「逃げる」って表現を止めて別のポジティブな言葉に置き換えません?そう、例えば「かわす」とか。

逃げる→かわす

この場合の「かわす」を、バトル漫画的な感じにすると……。

 

かわすって超ポジティブ

コレです。この「かわす」です。

「かわす」ってカッコよくないですか?めっちゃポジティブじゃないですか?しかも、自動的に今まで攻撃していた奴がもれなくアホに見えるというおまけ付きです。

児童や未成年が同年代に行う恐喝、暴行、傷害、強要……「いじめ」という呼び方でふんわり包まれてる犯罪行為、パワハラ、DV、セクハラ諸々で他人を傷つける人、このような輩はマンガに出てきたら基本的に全員悪党です。

しかも、ボス級の悪者ではなく、主人公に一撃でやられるパターンのモブ悪党です(上のマンガは何かボスっぽく描いてしまいましたが、そいつらの集合体ということで許してください)。

ガンガンかわしてハッピーに

学校、職場、家庭にいる「モブ悪党」に苦しんでいる方々、こいつら全員かわしてみてはいかがでしょうか。かわしてやったとなれば、気持ち的に優位に立てるような気がしませんか?

逆にこの「かわす」が「逃げる」の代わりにスタンダードになれば、敗北感がつきまとうのはかわされた側。逃げたと思った相手に、実はかわされていたんだと。

何だか今回はいつにも増して口が悪いですね。お耳を汚してスミマセンでした。どうか聞き流してください。

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