頼みの綱はC・ロナウド...レアル・マドリー、過去6戦で未勝利のドルトムント本拠地に参陣

写真拡大

チャンピオンズリーグ(CL)・グループHの“首位決戦”のキックオフ時間が刻一刻と近づいている。

レアル・マドリーは26日、CLグループH第2節で敵地ジグナル・イドゥナ・パルクに乗り込みボルシア・ドルトムントと対戦する。グループHはマドリーとドルトムントが突破の最有力だが、ダークホースのトッテナム(開幕節でドルトムントに勝利)がいることで、第2節の結果次第ではいずれかのチームがグループ敗退の危機にさらされる可能性がある。

マドリーはここまで、ジグナル・イドゥナ・パルクで未勝利が続いている。CLのドルトムントとのアウェー戦では過去6戦で3分け3敗。欧州のアウェー戦においてはユヴェントス、ミランに次いでドルトムントを苦手な対戦相手としている。

重要な一戦を前に、マドリーの頼みの綱はFWクリスティアーノ・ロナウドだ。CL通算で107得点を記録しているC・ロナウドは、同大会最多得点者となっている。昨季終盤のバイエルン・ミュンヘン戦、アトレティコ・マドリー戦、ユヴェントス戦、今季のアポエル戦で6試合12得点を決め、驚異的な決定力を示してきた。

ドイツのチームに苦戦してきたマドリーだが、C・ロナウドは19試合で23得点と例外的に得点力を見せ付ける。ドルトムント相手には4得点を決めている。エースの活躍が、ドルトムント撃破の鍵を握りそうだ。