アーセナルのアレクサンドル・ラカゼット【写真:Getty Images】

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 現地時間25日に行われたプレミアリーグ第6節の試合で、アーセナルはウェスト・ブロムウィッチに2-0の勝利を収めた。2得点を記録したのはいずれも、今季から加入したフランス代表FWのアレクサンドル・ラカゼットだった。

 ラカゼットは前半20分、味方のシュートがGKに弾かれたところを頭で押し込んで先制点。67分にはPKを決めてリードを広げた。これでラカゼットはプレミアリーグデビューから6試合で4得点となった。

 英紙『デイリー・メール』によれば、ラカゼットが決めたPKによる得点は、アーセナルにとってプレミアリーグで通算100点目のPKゴールだったとのことだ。1992年のプレミアリーグ開幕以来、PKによる通算100得点を達成したチームはアーセナルで3番目となる。

 PKによる得点数が最多なのはリバプールで、合計112得点。チェルシーが2位の107点を記録している。個人ではそのチェルシーで活躍したMFフランク・ランパードが最多の41本を決めているという。

 マンチェスター・ユナイテッドはプレミアリーグ設立以降の通算得点数が全チーム中最多だが、PKによる得点数は97点で4位と少なめ。5位には92点のニューカッスル、6位には87点のエバートン、7位には83点のトッテナムが続いている。

text by 編集部