ウィンブルドン4強の二宮真琴/ボラコバが3週連続初戦を突破 [武漢オープン]

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「武漢オープン」(WTAプレミア5/中国・武漢/9月24〜30日/賞金総額266万6000ドル/ハードコート)のダブルス1回戦で、二宮真琴(橋本総業ホールディングス)/レナタ・ボラコバ(チェコ)がチャン・ハオチン(台湾)/ジャン・シューアイ(中国)を6-4 6-4で破り、3週連続で初戦突破を果たした。試合時間は1時間13分。

 ボラコバと二宮のコンビは、今大会が7度目のダブルス出場。7月のウィンブルドン(イギリス・ロンドン/グラスコート)では、ともにグランドスラム自己最高となる4強入りを果たしている。

 二宮/ボラコバは2回戦で、第6シードのアンナ レナ・グロエネフェルト(ドイツ)/クべタ・ペシュク(チェコ)と対戦する。グロエネフェルト/ペシュクは1回戦で、オルガ・サブチュク(ウクライナ)/カタリナ・スレボトニク(スロベニア)を1-6 7-6(6) [10-4]で下しての勝ち上がり。

テニスマガジン/Tennis Magazine

※写真は「武漢オープン」(中国・武漢)のダブルスで初戦突破を果たした二宮真琴(左)/レナタ・ボラコバ(東レPPOでのもの)
Photo:TOKYO, JAPAN - SEPTEMBER 20: Makoto Ninomiya of Japan and Renata Voracova of Czech Republic competes against Naomi Osaka and Mari Osaka of Japan during women's doubles match day three of the Toray Pan Pacific Open Tennis At Ariake Coliseum on September 20, 2017 in Tokyo, Japan. (Photo by Koji Watanabe/Getty Images)