スアレスとのフォトセッション

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ルイス・スアレスが本領を取り戻した。
スアレスはヘタフェとのアウェー戦で非常に疲労が蓄積している様子が伺えた。彼はより力強くなって戻って来るために休養を必要としていた。
そしてエイバル戦を欠場した彼は戻ってきてすぐに結果を出した。
ジローナ戦では再びキレキレのスアレスが見られ、そして何よりも彼はゴールと仲直りをしていた。スアレスは万全の体調を取り戻した。

ルイスはベルナベウで行われたスーペルコパ・デ・エスパーニャの2ndレグで右膝を負傷した後、母国のウルグアイ代表のロシアW杯本戦出場に向けた重要な2試合(アルゼンチン戦、パラグアイ戦)までに復帰を間に合わせるためにリハビリに全力を尽くし、回復期間を短縮した。
結果的にウルグアイ代表はスアレスの活躍もあり、4ポイントを獲得して本戦出場に前進した。
そして長距離移動の後、わずか1日のトレーニング参加で彼はエスパニョールとのダービーに出場し、今シーズンの初ゴールをマークした。
さらに続くユベントス戦、ヘタフェ戦にも連続でフル出場を果たすハードスケジュールをこなした。しかし、その2試合、特にヘタフェ戦では疲労の色が濃く出ていた。
選手自身も休養が必要と感じていたため、エイバル戦の欠場は本人も納得の采配だった。

スアレスは今週25日月曜日、チャンピオンズリーグのスポルティングCP戦に向けたセッションの後、シウタ・エスポルティーバのピッチに足を踏み入れた。

スアレスは笑顔でリラックスした様子で現れた。
センターフォワードにとってゴール以上に気分を上げてくれるものはない。ジローナ戦で彼は再びチームメイトのために決定機を生み出し、3ゴール中の2ゴールに直接関わった。
1つはアレイクス・ビダルのセンタリングに飛び込み、ゴルカ・イライソスのオウンゴールを誘発した。そしてもう1つは持ち前の決定力でシュートをゴールネットに沈めた。

それはリーガ100試合目にして87ゴール目を意味するゴールだった。
決して野心が尽きない正真正銘のストライカーのみが達成できる数字である。
ルイス・スアレスはシーズン後にロシアW杯を控える特別なこの1年にその数字をさらに増やしていく事を望んでいる。