ミルクティーとの相性バツグンのアッサム茶葉を使用し、ミルクのコクを実現するために牛乳由来の成分を使用した「サントリー天然水 PREMIUM MORNING TEA ミルク」が、2017年9月26日(火)からサントリーより発売されています。「サントリー天然水 PREMIUM MORNING TEA レモン」に続いての「PREMIUM MORNING TEAシリーズ」ということで、早速購入して飲んでみました。

「サントリー天然水 PREMIUM MORNING TEA ミルク」新発売 | ニュースリリース | サントリー食品インターナショナル

http://www.suntory.co.jp/softdrink/news/pr/article/SBF0570.html

これが「サントリー天然水 PREMIUM MORNING TEA ミルク」のパッケージ。青を基調としたみずみずしいラベルが特徴です。



単体では普通の天然水と変わらないように感じられますが、中身を水道水と詰め替えたものと並べると、微妙に色合いが違うのがわかります。左が水道水、右が「サントリー天然水 PREMIUM MORNING TEA ミルク」です。「サントリー天然水 PREMIUM MORNING TEA ミルク」のほうが、普通の水道水よりも若干透明度が低いです。



ラベルには「アッサム茶葉使用」「この商品は、乳成分を含みます」と書かれています。



原材料を見ると、確かに「紅茶」「乳清ミネラル」の文字。香料のみに頼るのではなく、実際に紅茶と牛乳由来の成分を使用することでミルクティーの味を生み出しているようです。



キャップを開けてみるとミルクティーとまでは判別できませんが、ほのかに甘い紅茶の香りが漂います。



「サントリー天然水 PREMIUM MORNING TEA ミルク」は香りを嗅ぐと紅茶だと気づくものの、グラスに注いでみるとこれがミルクティー味だとはとても信じられません。グラスに注いだ状態で黙って出されたら、ほとんどの人は水だと信じてしまいそうです。



今回は、市販のミルクティーと比較をしてみることにしました。



グラスに注いだ「サントリー天然水 PREMIUM MORNING TEA ミルク」と市販のミルクティーを並べると、とても両者が同じ「ミルクティー」を名乗っているとは思えない色の違い。



まずは「サントリー天然水 PREMIUM MORNING TEA ミルク」を飲んでみると、軽やかで上品な紅茶の風味と砂糖の甘みが感じられます。ミルクの風味はあまり感じられませんが、そのぶん後味がスッキリして飲みやすい仕上りになっていました。



次に市販のミルクティーを飲んでみると、確かにこちらの方が「ミルク感」は強いと感じられます。ですが、紅茶の部分ではほとんど「サントリー天然水 PREMIUM MORNING TEA ミルク」との違いはありません。



実際に「サントリー天然水 PREMIUM MORNING TEA ミルク」を飲んでみて、本物と同じクオリティーのミルクティーを求めて買うのはあまりオススメできませんが、「後味がさわやかな飲み物」や「人目には甘い飲料だと思われにくい清涼飲料水」がほしい人にはぴったりだと感じました。



なお、「サントリー天然水 PREMIUM MORNING TEA ミルク」は500mlペットボトルで希望小売価格が税別131円、自動販売機専売の280mlペットボトルで税別115円となっています。