ニースの選手として紹介された時のマルロン

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ニースにローン移籍しているFCバルセロナのマルロン・サントス・ダ・シルバだが、フランスでのキャリアは一時的なものだと考えている。同選手の頭の中にはバルサ復帰しかない。

「もちろんバルサ復帰を考えている。しかし、今はニースで全力を尽くさなければならない」と25日月曜日に『Cadena Ser』のインタビューで応えている。

ブラジル人センターバックのマルロンは8月29日にニースへローン移籍となり、2019年6月までの2シーズンを過ごすことになる。また、マルロンは「ニースでのこの機会を楽しみにしている。興味深いシーズンだ」とも語っている。

マルロンは2016-17シーズンにフルミネンセからバルサに加入し、監督ルイス・エンリケの下でトップチームの試合にも複数回出場している。

また、1995年9月7日生まれ22歳、身長182cmのマルロンはU-20やU-23など世代別のブラジル代表としてもプレーしている。