恋人がいて幸せなはずなのに、不安な気持ちが湧き出てくることってある。そういう時はだいたい、面と向かって相手と話す機会が減っていたり、忙しいことを言い訳に自分も相手に対する配慮が欠けていたりする。

「不安」をうまく処理することができればいいが、相手にぶつけたり抱え込んだりすると関係破綻につながりかねないと警告するのは「Elite Daily」のライターCaitlyn Luce Christensenさん。そうならないようにと、彼女が4つのアドバスを記事にまとめている。

01.
不安の「本当の理由」を知る

誰かと付き合っていて不安に感じるのなら、それはあなたの中にある「心配」からきている。例えば、自分は相手に何ができているか、自分の仕事には何の意味があるのかとか。でもそれって、2人の関係性と実際に結びついているというわけではないかも。

あなたの心配事は恋愛とは関係のないところからきていない?あなたが不安に感じなければいけない何かは本当にあるの?少し立ち止まり、恋人に問題をふっかける前に何が本当にあなたを悩ませているかを考えてみて。

02.
相手と向き合って会話する

真剣な話をしたいのなら、絶対にメールは使わないように。または、不安や心配事をどうにかしようと恋人に一日中メールを送り続けるのも駄目。携帯は、仕事などから生じるストレスから逃げたり、パートナーに自分の気持ちを伝えたりするのには良いツールかもしれない。

実際、頻繁にやりとりしていると親密な関係を構築していると勘違いしてしまう。でも、本当はアイコンタクトやボディータッチ以上に最良のものはなし。とりわけ、あなたが真剣なことを話したい時にはね。

もし、彼との関係の中で不安に感じているのなら、メールでのやりとりばかりになっているのかもしれない。けれどそれって、余計に不安を増大させることでしかない。

恋人と携帯でやりとりする時間を減らして、その時その時自分がやっている事にもっと集中するといい。そうすることで、相手のプレッシャーを減らしてあげることもできるかもしれないし。

携帯を置いて、初めてパートナーと一緒にいれると感じることができるだろうし、離れている時でも相手に頼り切らずにいれる方法を学べると思う。

03.
不安ばかりを口にせず
どうしてもらえば嬉しいのか話す

彼との付き合いで不安に感じている時って、なぜ上手くいっていないかについて目を向けることが多いと思う。それを相手は感じとってしまうもの。彼は、自分はあなたにはふさわしくないのだと思ってしまうでしょう。

誰も違う自分になることなんてできない。あなたも知っているはずだけれど、付き合っている時はとかくそれを忘れがち。けれどその行為は、パートナーに同じく不安を与えて、落ち込ませてしまうの。

不安を感じるのなら、代わりに、相手が何をしてくれたら自分は嬉しいのかを伝えてみて。もし、2人の関係での問題点ばかりをついているのなら、間違いなく上手くいかない。彼との付き合いが自分に何をもたらしているにもっと意識を向けてみて。

04.
自分がして欲しいことを
相手にもする

不安を感じている時って、自分自身の考えに流れてしまいがち。その時、あなたは自分の視野を狭くさせてしまっている。恋愛は2人でするものだという事実や、パートナーもあなたの不安に影響されてしまっている、ということを忘れてしまっているのかも。あなたも、相手が何をしてどう感じているのかを確認することが必要。

あなたの不安と向き合ってくれる相手であれば建設的な関係を築くことができると思うの。それでも、努力や時間がかかる。もし恋人は献身的な人なのに、あなたが不安を感じているのであれば、2人で解決して成長していけるものだと自信を持ってみて。

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