パリ・サンジェルマンのネイマール【写真:Getty Images】

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 パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールが先週末のリーグ戦を突然欠場したのは、チームメートとの接触プレーにより負傷したためだったという。仏紙『レキップ』が伝えている。

 今月17日に行われたリーグアン第6節のリヨン戦では、ネイマールとFWエディンソン・カバーニによるPKキッカー争いが大きな騒動を引き起こした。だが、その衝突が次にどのような展開を迎えるかが注目されていたタイミングで、ネイマールは23日の第7節モンペリエ戦を欠場した。

 ネイマールの欠場は負傷によるものだとされており、右足親指に包帯を巻いた様子の写真も出回っていた。だが、あまりにも「タイミングの良い」欠場に対しては、カバーニとの衝突が関連しているのではないかと勘ぐられるのも避けられなかったようだ。

『レキップ』によればその真相は、練習中にチームメートのMFアテム・ベン・アルファと接触したことにあるという。ネイマールは試合前日の22日の練習中にベン・アルファと衝突し、右足親指を負傷したとのことだ。

 いずれにしても負傷はごく軽いもののようで、欠場は1試合で済むとみられている。月曜日には通常通りチームの練習に参加していたと報じられており、27日に行われるチャンピオンズリーグのバイエルン・ミュンヘン戦での復帰が見込まれている。

text by 編集部