高解像度のロゴを低解像度でも見やすく加工することで、ファビコンやアプリ用アイコンとして使いやすいロゴにすることができるのが「Logo Crunch」です。

Logo Crunch - The multi-resolution logo maker

http://brandmark.io/logo-crunch/



使い方は簡単で、ページ上の「Drop here or click to upload logo」と書かれたエリアにドラッグ&ドロップでロゴデータを移動させればOK。



すると以下のようにアップロードしたロゴデータが画面上に表示されます。



表示されているロゴは、左側が拡大画像で、右は画面上部のサイズの中で選択したものが実寸で表示されます。



「Crop factor」はロゴデータの拡大が可能



「Simplify」はロゴがよりシンプルになるようで、GIGAZINEロゴの場合は黒色のラインが薄くなっていきました。



「Fill Holes」のスライダーを動かすと、ロゴにある小さな隙間が自動で埋められます。



「Thicken」はロゴにある線が太くなり……



「Boost thin lines」は線の細い部分だけを太くすることが可能。



ロゴをいじって好みのものができたら画面下部の赤枠部分からデータをダウンロード。



なお、「180×180」を選択した状態でアイコンをダウンロードしたところ、「Download Favicon」を選べばファビコンの他に16×16、32×32、48×48、57×57、60×60、72×72、76×76、96×96、114×114、120×120、144×144、152×152、180×180、192×192という異なるサイズのPNG形式のロゴデータ、「Download Android icon」を選べば32×32、48×48、72×72、96×96、144×144、192×192という異なるサイズのPNG形式のロゴデータ、「Download iOS icon」では20×20、40×40、60×60、29×29、58×58、87×87、40×40、80×80、120×120、57×57、114×114、60×60、120×120、180×180、72×72、144×144、76×76、152×152、228×228、167×167、100×100という異なるサイズのPNG形式のロゴデータがダウンロードできました。