Jリーグが来シーズンのクラブライセンス交付を発表! J1ライセンスは40クラブ、J2ライセンスは7クラブ

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▽Jリーグは26日、2018シーズンのJリーグクラブライセンス判定について発表した。

▽Jリーグクラブライセンスの交付判定については、第三者機関であるクラブライセンス交付第一審機関(FIB)が実施。40クラブにJ1クラブライセンス、7クラブにJ2クラブライセンスが付与された。

▽なお、グルージャ盛岡、ブラウブリッツ秋田、福島ユナイテッドFC、Y.S.C.C.横浜、SC相模原、藤枝MYFC、アスルクラロ沼津にはJ1、J2クラブライセンスが付与されていないため、J3で自動昇格件の2位につける沼津、自動昇格の1つ下の3位につける秋田は、来シーズンのJ2昇格が消滅した。

▽また、J1、J2クラブライセンスが付与された47クラブのうち、16クラブには「屋根のカバー率の不足」と判断。屋根カバー率不足への改善策、もしくわ構想の提出を2017年12月末までに提出する必要がある。また、5クラブには「トイレの数と屋根のカバー率がいずれも不足」と判断。2017年7月から12月までの活動報告、2018年の活動計画、2018年1月から6月までの活動報告が制裁として下った。

▽さらに、J2クラブライセンスが付与されたFC琉球に関しては、クラブ経営上是正すべき点があるとFIBが判断。琉球には、2017年度予算進捗をJリーグに定期的に報告、2018年度予算編成時にJリーグに事前に説明、ガバナンスの改善や内部統制の見直しを実施し、Jリーグに進捗状況を報告することと通達されている。

【J1クラブライセンス】

◆J1

北海道コンサドーレ札幌

ベガルタ仙台

鹿島アントラーズ

浦和レッズ

大宮アルディージャ

柏レイソル

FC東京

川崎フロンターレ

横浜F・マリノス

ヴァンフォーレ甲府

アルビレックス新潟

清水エスパルス

ジュビロ磐田

ガンバ大阪

セレッソ大阪

ヴィッセル神戸

サンフレッチェ広島

サガン鳥栖

◆J2

モンテディオ山形

ザスパクサツ群馬

ジェフユナイテッド千葉

東京ヴェルディ

横浜FC

湘南ベルマーレ

松本山雅FC

ツエーゲン金沢

名古屋グランパス

FC岐阜

京都サンガF.C.

ファジアーノ岡山

レノファ山口FC

徳島ヴォルティス

愛媛FC

アビスパ福岡

V・ファーレン長崎

ロアッソ熊本

大分トリニータ

◆J3

栃木SC

カターレ富山

ギラヴァンツ北九州

【J2クラブライセンス】

◆J2

水戸ホーリーホック

FC町田ゼルビア

カマタマーレ讃岐

◆J3

AC長野パルセイロ

ガイナーレ鳥取

鹿児島ユナイテッドFC

FC琉球

【屋根のカバー率の不足のみ】

NDソフトスタジアム山形【山形】

栃木県グリーンスタジアム【栃木】

正田醤油スタジアム群馬【群馬】

NACK5スタジアム大宮【大宮】

日立柏サッカー場【柏】

町田市立陸上競技場【町田】

ニッパツ三ツ沢球技場【横浜FC】

Shonan BMW スタジアム平塚【湘南】

梨中銀スタジアム【甲府】

松本平広域公園総合球技場(アルウィン)【松本】

富山県総合運動公園陸上競技場【富山】

ヤマハスタジアム(磐田)【磐田】

パロマ瑞穂スタジアム【名古屋】

とりぎんバードスタジアム【鳥取】

ニンジニアスタジアム【愛媛】

鹿児島県立鴨池陸上競技場【鹿児島】

【トイレの数と屋根のカバー率がいずれも不足】

石川県西部緑地公園陸上競技場【金沢】

IAIスタジアム日本平【清水】

シティライトスタジアム【岡山】

エディオンスタジアム広島【広島】

Pikaraスタジアム【讃岐】