様々な移籍先候補が浮上しているエジル photo/Getty Images

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2013年にレアル・マドリードからアーセナルに移籍したメスト・エジル(ドイツ代表)。非凡なパスセンスを活かしてアーセナルの攻撃を牽引し続けてきたが、同選手が欠場した今季のプレミアリーグ第5節(チェルシー戦)で同クラブが善戦したことにより、クラブ内での立場が微妙に。また、今季限りで満了となる現行契約の更新を拒否したことが米『ESPN』で伝えられるなど、来夏に同クラブを去る可能性が高まっている。

移籍先に関する情報が錯綜するなか、かねてより同選手に熱視線を注いでいるフェネルバフチェ(トルコ)が獲得レースに本格参戦したことが、英『EXPRESS』で明らかに。また、同紙では2015年に同選手がトルコメディア『Sabah』にむけて語った「将来的にはフェネルバフチェのユニフォームを着たい」という言葉が紹介されるなど、一連の噂の信憑性が高まっている。

かねてより元ミス・トルコのアミーネ・グルゼさんとの交際が伝えられているエジル。結婚を視野に入れ、イスタンブールに邸宅を建てる準備を進めていることが英『The Telegraph』などで伝えられているが、満を持して来夏のフェネルバフチェへの移籍を決断するのだろうか。