国内のみならず北米や欧州でも人気のある日産「ジューク」の次期型情報が入ってきた。予想CGを見ると2015年の東京モーターショーで注目された「グリップスコンセプト」をベースにしたエクステリアが見て取れる。

プラットフォームには軽量で剛性にも優れる「CFM」が採用されるはずで、CGでは全体的に従来の曲面から直線的なシルエットにし、細部も大胆かつ無骨なデザインになっている。ルーフは現行モデルよりかなりクーペのイメージが強く、男っぽいスポーテイさを演出している。またVモーショングリルに存在感を持たせ、押出の強いフロントエンドにデザインも特徴的だ。

 

しかし、なんといっても次期型では、1.2リッター直列3気筒ダウンサイジングターボエンジンに電気モーターを組み合わせたe-POWERハイブリッドの搭載が予想されていることだ。これにより、燃費は31km/L〜33km/LとC-HRの30km/L以上を実現しそう。またC-HRより軽い1200kg〜1300kg程度に軽量化されることにより、高い加速力も期待出来るということだ。

 

2017年の東京モーターショーでは、この次期型を示唆するコンセプトモデルの出展される可能性もあるという。