全治8カ月と発表された横浜FMのMF齋藤学が心境を綴る「W杯もマリノスの優勝も海外でのプレーも諦めずに追いたい」

写真拡大

▽全治8カ月の重傷を負った横浜F・マリノスのMF齋藤学が自身のツイッター(@manabu0037)を更新し、現在の心境を綴った。

▽齋藤は、23日に行われた明治安田生命J1リーグ第27節のヴァンフォーレ甲府戦に先発出場。しかし、2-1で迎えた72分に負傷交代。24日に横浜市内の病院で検査を受けた結果、右ヒザ前十字じん帯損傷と診断され、全治8カ月と発表された。

▽10月には日本代表の試合も行われ、招集の可能性もあった齋藤だったが、来季開幕が難しい状況に。現在の心境を語るとともに、今後の自身のキャリアへの意気込みを綴った。

「怪我しました。多くの人の期待を裏切る事と共に、自分自身の目標だったことが遠のいていく辛さ。でも、ロシアのW杯も

マリノスの優勝も、海外でのプレーも諦めずに追いたいと思います」

「俺は元気に前をみて進んでます」

「なので、残りの試合マリノスへこれまで以上の声援をお願いします」