サポーターとともに勝利の喜びを分かち合った名古屋の選手たち(C) J.LEAGUE PHOTOS

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 J2リーグは9月23日・24日に各地で34節の11試合が行なわれた。
 
 6位・名古屋はホームで8位・東京Vと激突。昇格のためには両チームともに負けられない戦いは17分、CKからワシントンが頭で合わせ、名古屋が先制に成功する。これで勢いに乗った名古屋は23分にもCKから田口泰士が今季6ゴール目を頭で沈め、追加点を奪う。一方このままでは終われない東京Vは、55分にドウグラス・ヴィエイラが1点を返し攻勢に出るも、今季初先発の名古屋GK武田洋平のファインセーブに遭いゴールが遠い。この危険な時間帯を1失点に抑えた名古屋がその後、76分と85分に追加点を挙げ、4-1の快勝で5位に浮上した。
 
 また、前節2位に浮上した長崎と11位・千葉の一戦は、1-1のままドロー決着かと思われた土壇場の90+7分に、乾大知が決勝点を挙げ2-1で長崎が勝利。5連勝で自動昇格圏内の2位をキープした。
 
J2リーグ順位表
 
各試合のスコアは以下の通り(クリックすると、各試合の採点記事に移動します)。
 
9月23日(土)
岡山 讃岐(Cスタ)

京都 0-0 湘南(西京極)

徳島 町田(鳴門大塚)

9月24日(日)
水戸 4-1 群馬(Ksスタ)

松本 2-3 山口(松本)

岐阜 福岡(長良川)

山形 熊本(NDスタ)

金沢 1-1 大分(石川西部)

愛媛 2-3 横浜FC(ニンスタ)

名古屋 東京V(パロ瑞穂)

長崎 2-1 千葉(トラスタ)