8カ月離脱の齋藤学「W杯も、横浜FM優勝も、海外でのプレーも諦めません」

写真拡大

 横浜F・マリノスに所属するMF齋藤学が、自身のケガについてコメントしている。

 クラブは26日に同選手の負傷情報を公表。右ひざ前十字じん帯損傷と診断されており、8カ月の長期離脱も重ねて発表された。

 齋藤は『ツイッター』上で「ケガしました。多くの人の期待を裏切る事と共に、自分自身の目標だったことが遠のいていく辛さ。でも、ロシアのワールドカップも横浜FMの優勝も、海外でのプレーも諦めずに追いたいと思います。俺は元気に前をみて進んでます。なので、残りの試合横浜FMへこれまで以上の声援をお願いします」と力強い言葉を述べている。

https://twitter.com/manabu0037/status/912585981747802117

 齋藤はJ1第26節の柏レイソル戦で、今季リーグ戦初ゴールを記録。これからの活躍が期待された中での長期離脱となった。10月や12月に行われる日本代表の試合だけに限らず、来季のJ1リーグ開幕も絶望視されている。

 齋藤は今季、公式戦29試合出場3ゴール8アシストを記録していた。