ユベントスの伝説が現役復帰する

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その責任感、強さ、情熱で人々の心に残る選手達がいる。それに加えて、パベル・ネドベドは質の高いプレーと優雅さを兼ね備え、これからも長い間忘れられることはないだろう。

ネドベドはユベントスで8シーズンプレーし、大きな貢献を果たしている。自身のキャリアとしても最高の瞬間を送り、スパルタ・プラハやラツィオでもプレーしたネドベドは充実した時をユベントスで過ごした。

そして、2009年6月1日にスタディオ・オリンピコでラツィオ相手に行われ特別な試合を最後に、“ビアンコネリ”のユニホームを脱いでいる。なお引退後はユベントスで運営側の役割を担っていた。

しかし、引退から8年以上が経った今、45歳のネドベドが現役復帰するというニュースが大きな注目を集めている。チェコのスカルナー(7部)で復帰し、自身の18歳の息子と一緒にプレーすることになり、間違いなくチームに多くを残すことになるだろう。